虚冲闘魂

文武館 足立道場

新型コロナウイルス感染症対策について

令和389

文武館保護者様

文武館 足立和俊

感染拡大予防ガイドラインの改訂について


令和2年6月4日付の全剣連「対人稽古再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」が、令和3年8月4日付で改訂されました。新しい「対人稽古に関する感染予防ガイドライン」では、新型コロナウイルスの変異株が増加していること等を考慮して、面マスクは鼻を覆って着用すること、合わせてマウスシールドの着用を必須とすることが主な改訂となります。

当道場でも引き続き、下記の文武館感染予防ガイドラインに基づいて稽古を行っていきますので、保護者の皆様にはご理解、ご協力をお願いいたします。



<三密対策として、下記のとおり実施します。>

【密閉】

    ○道場の北側2カ所と南側の窓を開け、扇風機で送風する。

【密集】

    ○各グループに分け、時間帯を分ける。

    ○1グループは10名以内(5組)とする。

【密接】

    ○面マスク、マウスガード等を着用し、飛沫の飛散防止策をする。  

  ※マウスガードを一人1枚配布します。(小学生のみ)中学生は別途用意して下さい。

    ○発声は、極力抑える。

    ○ソーシャルディスタンス(2m)を意識し、前後左右の距離をとる。

    ○つば競り合いは避ける。やむを得ない時はすぐに分かれるか、引き技で素早く離れる。

    ○稽古時間は、1時間~1時間半を目安とする。

    ○グループの交代時に、床をモップがけする。


<稽古に参加するにあたって>

○稽古前に家で検温を実施し、出席簿に体温を記入すること。

○稽古の行き帰りはマスクを着用すること。

○道場に入る時と帰る時に手洗い又はアルコール消毒液で消毒をする。(入り口に設置)

○タイヤ打ち用の竹刀は共用を止め、各自で用意し、毎回持ち帰ること。

※壊れた竹刀がない方は、申し出て下さい。

<保護者の方へお願い>

稽古前によく子どもの様子を観察し、下記の場合は稽古を休んでください。

○体調が普段と比べてよくない者

○発熱、咳、喉の痛みなどの症状がある場合

○同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

○新型コロナウイルス感染症を発症した場合、速やかに報告してください。



道場訓

剣道とは

剣道とは、剣をとおして己の心と体の両面を鍛える日本の武道であり伝統文化です。

わたしたちは、剣道の特性を生かし、礼儀作法や他人を尊重し思いやる道徳心を育むとともに、体力・技術の向上により強い心と体を養うよう、健全な青少年育成を心がけています。

 また、日常の稽古はもちろんのこと各種大会や錬成会等に参加し、真剣勝負の厳しさと楽しさを学びながら、子どもたちの自主・自律の心を育て、人間形成を促していきます。